ここへ行けば気分がすっきりする

/
2015年2月21日
/
コメントは受け付けていません。

それを思い出すためには、一見「無駄かな」と思うような時間も必要なのです。そういう時間にこそ、さまざまなインスピレーションがわいてきます。1日じゅう、ベッドの中で過ごしてもかまいません。「○○したい」という気持ちが起きないのは、体が「少し休みなさい」という信号を出している証拠です。そういひとうときは、何もせずにゆっくり眠ってください。犬にしても猫にしても、動物は具合が悪くなるとじっとして動きません。体を休めて、エネルギーが充電されるのを待っているのです。人間もこれと同じで、エネルギーが切れたときにはまず休むこと。体調が回復すれば心も元気になり、「○○したい」という気持ちも起こるはずです。ふだんはアクティブに活動して毎日を充実させ、月に1回ぐらいは「何もしない日」をつくってみる。そうやって、自分の時間をコントロールできてこそ、一人前の”いい女”になれるのです。蓬心を”リセット”したいときの気分転換法気分転換が上手な人は、人生を前向きに生きられます。少しイヤなことがあったり、マンネリの気分になっても、意識して気持ちを切り換える方法を知っていれば、マイナスの気持ちに足を引っ張られることもありません。私は、何となく気分が乗らなかったり仕事で煮つまったりしたときなど、パッとそのときしていることをやめて、お気に入りのカフェやレストランに出かけます。心が簡単にモード変換できますし、家にいるときよりも読書に没頭できます。また、コーヒーを飲みながらぼんやり考えごとをしていると、ふと何かひらめいたり、迷いに対する答えが浮かんだりするのです。わざわざ遠くのおしゃれな町のカフェに行く必要はありません。行くのがおっくうにならない場所、理想は自分の家から歩いて15分以内のところ、電車ならー~2駅離れた町にあるカフェがいいでしょう。こうしたカフェを3カ所くらい持ち、自分の「指定席」をつくるのです。また、あまり気取った雰囲気のお店だと緊張してしまうので、席に座っていてホッと心がなごむようなお店を選んでください。こうしたお気に入りの場所をつくっておくと、自分をリセットしたいときに助かります。「ここへ行けば気分がすっきりする」という場所があれば、気分がモヤモヤしたときや落ち込んだときなど、そこへ行くことで気分を切り換えられるのです。カフェの他、本屋やCDショップなども、気分転換できる場所です。本やCDを買わなくても、ふらりと店の中に入ってみてください。書棚に並んでいる本を見ているだけで、何かしら呼び起こされるものです。
東京の街コン情報
婚活パーティーポータルサイト

ビジネスマンの問でベストセラー

/
2015年2月21日
/
コメントは受け付けていません。

女性はあまり興味がないかもしれませんが、スポーツ面も意外と大事。男性というのは、たいがいプロ野球やサッカー、ゴルフに関心があるので、それぞれのスポーッの代表的な選手の名前、いま日本や海外でどんな大会が開かれているのかぐらいは頭に入れておいたほうがいい。スポーツの話題は案外、使えます。どんなに上のポジションにいる男性でも、スポーツの話は大好きで知識も豊富。ちょっとした雑談をしているときなどに、こちらが水を向ければ、とたんに顔の表情がやわらいで話し始めるでしょう。このときは、例の8対2の「聞く率」で”拝聴”するといいでしょう。ゴルフをする男性は多いので、たとえば「タイガー・ウッズは、他の選手とどこが違うんですか」と聞くと話が弾みます。「ゴルフを始めたいんですけど、どうしたらいいですか」などと聞けば、30分ぐらい話し続けるのではないでしょうか。新聞以外には、ビジネス書をはじめ、いま話題になっている本のタイトルやだいたいの内容ぐらいはチエックしておくといい。ビジネスマンの問でベストセラーになっている本があったら、1~2冊は読んでおきましょう。蓼.”電車の中吊り広告”は使える情報源雑誌は、男女の違いが如実に表われているので、とても興味深いものです。いつもは女性誌しか読まないあなたも、たとえば特に自分の業界について特集をしているときなどにビジネス誌を買って読んでみてください。時間がなければ、新聞広告や電車の中吊り広告をチェックするだけでもいいでしょう。そこに書かれているタイトルを見れば、男性がいま何に関心があるのかがダイジェストでわかります。男性雑誌、なかでもビジネス誌を読むと、それが男性の話の進め方そのものだということに気づくでしょう。女性誌の記事が叙情的で小説やエッセイのようであるのに対して、男性誌の記事は非常にロジカルです。プレゼンテーションや会議などで、男性は「第1に○○、第2に○○」という話し方をしませんか?男性誌の記事を読むと、まさにそれと同じように記事が展開しているはずです。他に、まず結論を言ってから、その理由を話しだすというスタイルの記事も多い。こうした話の展開のさせ方を覚えておき、何かを説明したり説得したりするときにそのスタイルに則って話すと、相手はあなたのことを「自分と対等なビジネス・パートナー」として見るようになります。また、ビジネス誌には、男性がよく使う経済用語やフレーズが載っています。特に現在話題になっているフレーズは覚えるようにして、プレゼンテーションなどのときに、さらりと混ぜるといいと思います。

結婚しない人生

/
2015年2月21日
/
コメントは受け付けていません。

結婚と仕事についてどう考え、どうしたいと思っているかという話に耳を傾け、理解しようとしてくれる男性を探しましょう。まだ少ないかもしれませんが、そういう男性は必ずいます。少し時間がかかってもいいから、いまから探し始めることをおすすめします。結婚していない”いま”を楽しもう「何が何でも30歳までには結婚を」というような考えにとらわれている入は、「結婚しないこと不幸せ」と勘違いしているのではないでしょうか。たしかに、”外野”はけっこう無責任なことを言って、あなたをあおるかもしれません。「一生ひとりなんて、寂しい人生だよ」どんな男を選べば幸せか「結婚して母親にならなくちゃ、人問として一人前じゃない」こんなことを言われたら、誰だって「私の人生、お先真っ暗なのかしら、結婚していない私ってダメ入間なのかしら」と暗い気分になり、不安にもなるでしょう。でも、ちょっと待ってください。実際に独身の女性たちはひとりぼっちで寂しい人生を送っていますか?子どもを育てれば無条件に一人前」の人になれるのでしょうか。案外、そうではないケースが多いものです。結婚にはメリットもデメリットもあって、単純に結婚幸せ、一生独身不幸とは言いきれません。こうしたことに気づいている人も多く、日頃女性たちの話を聞いていると、「本当にいい人に出会えなければ、結婚しなくてもいいかもしれない」と考えている人がいます。ただ、「結婚しなくても幸せ」のお手本になる女性が身近にはまだまだ多くありません。それで、「結婚しない人生」に対して不安を抱いてしまうのでしょう。だとしたら、少し視野を広げて、お手本を探してみませんか。たとえば、作家の向田邦子さん。向田さんは脚本家、作家として「愛」をテーマに作品を書き続けましたが、自らは2匹の猫との3人(?)暮らしで、生涯独身を通しました。そして、直木賞を受賞するなど仕事面では大活躍、友人もたくさんいて、家では大好きな猫と骨董と絵に囲まれ、充実した人生を送っていたといいます。そんな彼女を「仕事が恋入だった」と評する声もありました。ところが、最近明らかにされたところによると、向田さんは恋愛をしていた。ただ、相手が妻子ある男性で、しかも亡くなってしまったために、自らその恋について語ることはなかったのです。結婚はしなかったけれど一生懸命に恋をし、努力をして仕事でも成功をおさめ、心を許せる友人にも恵まれていた。素晴らしい人生ではありませんか。向田さんが飛行機事故で亡くなってすでに20年余りたちますが、彼女の人気は衰えるどころかますます高まっています。

相手には非難されるでしょう

/
2015年2月21日
/
コメントは受け付けていません。

だった花が、つぼみのまま落ちてしまうという話を、花屋さんから聞いたことがあります。恋愛もそれと同じで、先のない関係に執着していても自分にメリットはありません。別れる瞬問はつらいものです。別れてひとりぼっちになれば寂しいし、もう二度と恋愛ができないかもしれないと不安にもなるでしょう。でも、勇気を出してください。次の美しい花のために別れる必要があることもあるのです。そう、別れは「新しい出会い」のためにあると考えてみましょう。では、別れる決心はついたけれど、相手にいつ、どうやって切り出せばいいでしょうか。別れようと思ったときが、相手に告げるベスト・タイミングだと私は思います。突然、あなたから別れを切り出された恋人は、びっくりするでしょう。怒りだすかもしれません。でも、別れたいと思っているのに会い続けるのは相手に失礼です。あなただって「実はーカ月前から別れようと思っていたんだ」なんて言われたら、ショックでしょう。ですから、「別れよう」「別れたい」と思ったときは、すぐに正直に言うことが相手に対する誠実さだと、私は思うのです。別れを突然切り出すなんて、相手に悪い?でも、それは自分が非難されたくないからではありませんか?本当に相手を思いやるなら、ウソをつきながらデ~トし続けるなんてできないはずです。相手には非難されるでしょう。でも、こうすることが私の彼に対する誠実さなんだと自分に言い聞かせて、別れを切り出してください。それが、大人の女性の、本当のやさしさなのです。ひとこんな女性に男は頭が上がらないさて、この章では、男性の本質についてさらに深く考えてみたいと思います。いい恋愛、そしていい結婚を手に入れるためには、男女の心理面、情緒面での違いを知ることが何より大切だと考えるからです。うまくいっているカップルは結局のところ、女性が男性の心のツボをしっかり押さえてパートナーをうまく操縦しています。私の周囲でも、仲のいいカップルほど、男性は照れながら「何だかんだ言って、自分は彼女の手のひらの上で踊らされているんだよな」と言っているものです。会社の上司や先輩たちを見ていて、気づきませんかいわゆる”デキる男”ほど「いやあ、カミさんには頭が上がらなくて」なんてことを言っているはずです。ただ、誤解してはいけないのが、「男を御せる女性、単なる気の強い女性」ではないということ。いまふたりに必要なことは何か、どうすれば彼の役に立てるかを自分の頭で考え、判断して、行動に移せるような「しなやかな強さを持った女性」ということです。